ファイリングが苦手なのはその道具のせいかも

ファイリング
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爪を育てるためや、丈夫な爪にするめには普段使ってる爪切りは使わずに、ファイリングで正しく整えましょうとお伝えしました。

今回はそのファイリングについて紹介します。

 

まず、ファイリングをするための道具を見直しましょう。

私たちも、道具が使いづらい物だと苦労します。なので道具選びはきちんとした方がいいです

 

これ1つで苦手なファイリングを克服できるかもしれません

ファイル(やすり)は薄いものがいい

爪を整えるアイテムファイル(爪やすり)選びが大事なポイント1つめです。

自爪を削るファイルは「エメリーボード」と言います。

ネットで注文する際は「エメリーボード」と検索するのがいいです。

ファイルだけだと、他の用途で使うファイルも出てきてしまいます。

 

エメリーボードは自爪を削るためのものなので、使いやすい厚さ・硬さ・目の粗さになっています。

エメリーボード芯の部分が木製なので、しっかりしているので安定して爪を削るのに適しています。

 

ネイルグッズコーナーでよく見る爪やすりの中には、このエメリーボードではない物が売っています。

スポンジ製 (厚め)
スポンジ製は厚みがあるので、サイドや細かい所は削りにくい。
ガラス製
ガラス製も比較的厚みがあるので、スポンジ製と同じく細かい所が削りにくい。
あと、目も細かすぎて削りあげるのに時間がかかる。
ただ、消耗しにくい所は良い点です
ペラペラなやつ
上の2つに当てはまらない薄いプラスチックみたいなやすりもあったりします。
ペラペラすぎると動かす時に安定しないので削りにくいです。
あと、これらは目も細かすぎで消耗もめっちゃ早い。
 
 
対して、エメリーボードはネイルサロンでも使用している物なので使い勝手が良いです。
基本的には消耗品になるので、使っていくうちに削りにくくなるのはしょうがないです。
 
薄さ・硬さ・目の粗さが大事です。
今ではネットでもプロ用が使っている物も手に入る時代です。
爪をやすりで整えることは爪にとっても良いことなので、ぜひ、道具を見直して綺麗にファイリングできるといいですね
 
 

さいごに

 
ファイリングがどうしても苦手な方はやっぱりプロに頼むのが一番です。
近所のネイルサロンでもファイリングだけでもやってくれる所があるかもしれません。
 
ちなみに、私のお店でもファイリングのみOKです。
「爪きりで切ることが面倒」「爪きりが怖い」「深爪しすぎちゃう」そんな方々がファインリングのみや、爪磨きをしてちょっとお手入れを習慣にしてくださっています。
 
自分にあったスタイル・道具を使って爪の先端から綺麗にしていきましょう
 
 
 
 

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