【これで悩み解決】ネイルケアの素朴な疑問

ネイル基礎知識

 

ネイルが初めての方や、これからネイルに挑戦しよう。そう思った方は必ずぶち当たる壁があります。そう、ネイルはネイルでもカタカナの用語が多くて何が何だか分からない。

いったい今の私に合うメニューやアイテムはなんだろう?と思うはずです。そんなネイル初心者の方。こちらの記事を読めばネイルの??が解決できるんじゃないかなぁと思います。

 

まずは、ネイル業界にはびこる業界用語から紹介

 

・ファイリング・マニキュア・ワンカラー・ポリッシュ・スカルプ
・キューティクルケア・甘皮ケア・ジェルネイル・セルフネイル
・爪磨き・
圧倒的にカタカナの用語が多いんです!
ネイルサロンに初めて行った時も、ネイリストはこれらの用語を当たり前のように使ってくるのでここで予習しておくと安心かと思います(初めての人にも分かりやすく丁寧に説明してくれるネイリストさんもいるので安心を。笑)
それでは、これらの用語から順番に紹介していきますね!

ファイリング 爪の形や長さをファイル(爪やすり)で整えること

ネイルサロンでは爪切りを使わずに、爪に負担のかからないこのやり方で行う。

ファイルで整えることにより、爪に強力な圧がかからずに済みます。

要するに爪切りは協力な圧をかけて爪を強制的に短くしているんです。

 

圧をかけすぎた爪は、二枚爪の原因になるので、二枚爪対策にも爪切りは使わないという選択肢はアリです。

ファイルで整えると、爪が伸びて来た時も綺麗な爪に見えますし、角ができて繊維にひっかかる。そんなことも少なくなります。

 

爪の形もただの丸だけではなく、四角に整えることも可能です。

爪の形によって手元の印象は変わりますし、強度などもそれぞれ違って来ます。

 

マニキュア・ポリッシュ ネイルといえばコレ、瓶に入った爪の塗料

日本では、マニキュアと言えば、コレですね。

これを、マニキュアと想像したり、言ったりします。

実はマニキュアはラテン語「マヌス(手)・キュア(お手入れ)」の由来から来ていて、手のお手入れの全体のことを指します。

 

そして、ポリッシュは、爪への塗料のことをいいます。ネイルエナメルやネイルラッカーなどとも言われています。

日本では、この2つマニキュアポリッシュという言葉が同じ意味を持って世の中に浸透しています。

 

ポリッシュを塗ることも「手のお手入れ」の1つになるので、意味は間違ってないのですが、本来の意味を分かっていると良いと思います。

ポリッシュの良さは、何と言っても手軽さ

皆さん1つは持っていたり、買ったことがあるのではないでしょうか?

安いもので100円。ブランド品だと1本8000円するものもありますが。

 

基本的には塗ったら自然乾燥(完全に乾くのは24時間必要と言われていたり)でも、速乾のトップコートで仕上げれば30分後には生活に支障がないくらい乾きます。

なにより落とす時も手軽なのが、ポリッシュの良さです。除光液で拭き取れば自分で落とせるのがいいんです。これは、次で紹介するジェルネイルとの最大の違いです。

ジェルネイル 合成樹脂を爪に塗りライトで固めて、爪を装飾する

日本のネイルサロンのメニューで圧倒的に多いのがこのジェルネイル

ポリッシュとは違い持ちも3〜4週間は爪にくっついてます。

アートの幅も広いのでデザインに凝りたい人はジェルネイルがおすすめです。

ただし、ジェルネイルは落とすのが大変です。自分で落とすのは難しいですし、お店で取るのも時間とお金がかかるので注意が必要です

スカルプ アクリル樹脂を使った人工爪のこと。長さだし

アクリル 長さ出し

爪がすごーーく長い人見たことありませんか?それはだいたいこのスカルプチュアです。

人工的にアクリルリキッドとパウダーを使って爪を自由に長く理想な形にしてくれます。

 

自爪が1本だけ折れちゃった!!でも他の爪は短くしたくない!!そんな時にもコレを使って一本だけ長さだしをして他の爪と大差ないように仕上げてくれます。

ジェルネイルより強度のある素材なので、爪の補強としても使われることが多いです。最近では深爪矯正という分野でも活躍しているのがコレです。

10年以上前、ジェルネイルがまだ流行っていない時は、このスカルプチュアの技術とネイルポリッシュやネイルケアがネイルサロンの主流メニューでした。

甘皮ケア 爪の周りにある硬い角質やひだ状のものを除去するケア

甘皮ケア(キューティクルケア)と言っても、お店によっては甘皮ケアの仕方は様々です。ウォーターケア・ドライケア・マシンケアなどが挙げられます。

 

それぞれ、甘皮を綺麗にすることが目的ですが、綺麗にするまでのやり方がちがいます。

一般的にはウォーターケアが一番綺麗になるというイメージがあり、ドライケアは簡易的なケアというイメージがあり、マシンケアは今最先端のケア方法という感じでしょうか。

 

全て経験しましたが、どれが一番良くて悪いかは一概には言えません。

人によって甘皮の付き方・硬さが違うのでその人にあった一番の方法を見極めてあげるのがプロのネイリストの仕事だと思います。

私がサロンでやってるケアはこの3つを融合させたケアの方法になります。それはまたご紹介しますね。

甘皮ケアの頻度は? 個人差はあるが、3・4週間に1度がオススメ

甘皮ケアの頻度は、これもその人によって甘皮の付くスピードが違うので全ての人が3・4週間に1度とは言えません。

 

3・4週間に1度甘皮ケアをする。は自分でケアすることではなくお店に行ってプロのネイリストの人に甘皮ケアをしてもらうことを指します。

1度ガッツリ甘皮を綺麗にしても、日々生きていればまた甘皮は育ってきます。そしてまたケアをお願いしたいという甘皮の状態になるのがだいたい3・4週間後くらいです。

 

ただ、代謝がいい人やよく手を洗ったり、荒れやすい方はもっと早く甘皮処理をしたくなるくらい甘皮がついちゃうかもしれません。

 

1度プロの人にケアをしてもらい、その綺麗な甘皮をなるべく長くキープするためには自分で毎日こまめな保湿ケアをしたり、

週1度は軽いセルフ甘皮ケアなどを取り入れるといいと思います。

爪磨き 爪の表面を磨いてツヤを出すこと

これは、ちょっとお手入れでもダントツ人気のメニューです。

爪に何も塗らずにツヤを出します。トップコートを塗っているかのように光ります。

爪を磨くだけでなによ。と思うかもしれませんが一度やるとハマります。

自分の爪が自分の爪じゃないくらい清潔感というものがアップします。

 

何かを塗っている訳ではないので、飲食や医療系にお勤めの方でも安心してできるメニューです。

マニキュアなどがNGなお仕事をしている方のほうが裸の爪…どうにか綺麗に見せたいと思いますよね。

ツヤの持続性は2・3週間です。伸びてくる爪は素の爪なのでそこと磨いていた爪の境目が気になってくるのが2・3週間後になります。

 

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